男性脳、女性脳の特徴

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男性脳と女性脳の機能は大きく異なります。

ですから互いに理解し合っていると思って接していても考え方が違うという経験は皆さん少なからずあるでしょう。


では、男女脳の特徴を列記します。

<男性>
①ルール重視
論理的
③先の見えない状態が不安
結論から聞きたがる
気づかいの言葉が苦手
⑥客観性が高い
おしゃべりが苦手
⑧空間認識に優れる

<女性>
臨機応変
②説明が苦手
③先の見えない仕事にタフ
経緯から話したがる
いたわってほしい
⑥直感力が鋭い
話を聞いてほしい
時間感覚が優れている

 
男女の脳の最も大きな違いは右脳と左脳をつなぐ【脳梁】という神経線の束が女性は男性より約20%太いため、女性脳は右脳(感じる領域)と左脳(顕在意識)の連携が良く、感じたことが即言葉になってあふれる。

1日に話す言葉の数は、男性が約7000語、女性が約20000語と言われています。

また、自分が感じていることを口に出し、そのことに共感してもらうと嬉しいという特徴があり、

共感し合うのはコミュニケーションをとり、自分の感覚がないと違っていないことを確認し、互助し合っているからです。

ですから女性たちのおしゃべりは決して無駄話ではありません。

感情が豊かなので、影響されやすく、鬱になりやすいというデメリットもあるんですけどね。

共感することが会話の目的である女性脳に対し、男性脳の対話の目的は、合理的に情報交換を行い問題解決へ導くこと。

「要するに君の話はこういう事でしょ?」と結果と問題解決に話が進みます。
ここで、男女のズレが生じてしまうんですけどね。
男性脳は論理的な問題解決を得意としており継続する責務を果たし成果を積み上げていくことに達成感を感じ、また、「誰かに必要とされている」という思いが必要不可欠です。

女性脳は、察してなんぼの評価するので、言わなければ、やらない男性脳に「思いやり」がないと不満を抱きます。

でも、「頼られて、やるのが嬉しい」のが男性脳の特徴なので、気転が利かないんですよね。

女性脳は、時間感覚、過去時間に優れていて、経験、出来事を知恵として活かします。
ですので、よく何年も前を話を鮮明に覚えていたり、口論の時、昔の話を蒸し返したりすることがありますが、臨機応変に対応していく為の才能です。

ですから、思い出を語り合ったり、「常日頃の感謝の思い」を伝えたり、慰撫してあげるといいですよ。

本日も有難うございました。

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